太鼓集団響2018高円寺秋公演

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太鼓集団響 +荻山幸子
刻(とき)桜梅桃李 森羅万象公演

本公演は、

  「刻(とき)-桜梅桃李、森羅万象-」をテーマとして行います。


 日本各地で伝承されてきた太鼓芸能本来の役割である

 「願い」「祈り」「喜び」といった

 普遍性を位置付けながら新しい息吹を込めていきます。

 


  日本は人間の英知や人知を超える自然に対して


   畏敬の念を持ち、生きてきた歴史があります。


  平成最後の年、

  私たちが生まれてから今日ここまで体験してきた


    数十年も地球は様々な姿を見せてきました。


 「刻(とき)」 は、

   時間や場所を表すものですが、実感してきたこと、

   過ぎていったことを刻んでいくという意味でもあります。


第一部


   ダンサーである荻山幸子とのコラボレーションとなり、演出も手掛けています。

 命の循環や春夏秋冬を表現する太鼓音楽に重ねて、

 「時空をつなぐ役」としてのダンサーが登場します。


第二部


  太鼓集団響の太鼓アンサンブル曲を中心に組み立てていきます。

 2018年11月2日[金] 3日[土]  座・高円寺2 JR中央線高円寺駅北口徒歩5分

※開場は各公演30分前より

  

大人《自由席》¥5,000  ◎大学生以下《自由席》¥2,500
※お席が必要な方からチケットが必要となります


《チケット取扱い》